久々のHRに…大谷翔平が「嬉しそう」 列島待ちわびた待望の瞬間「ホッとした表情だった」

14号2ランを放ったドジャース・大谷翔平(右)【写真:Getty Images】
14号2ランを放ったドジャース・大谷翔平(右)【写真:Getty Images】

大谷の日以来10試合46打席ぶり本塁打…得点圏初アーチ

■ドジャース 10ー3 メッツ(日本時間30日・ニューヨーク)

 ホッとした表情をファンは見逃さなかった。ドジャース・大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、敵地・メッツ戦に「2番・指名打者」で出場。8回の第5打席で10試合、46打席ぶりとなる14号2ランを放った。久々の一発に、ホームインする大谷の表情も和らぎ、「嬉しそう」「大谷くんもちょっとホッとした表情だった」をファンも安堵した一発となった。

 8回2死二塁で迎えた第5打席で、待望のアーチをかけた。走者が得点圏にいる場面で本塁打を放つのは今季初めて。打球速度103マイル(約165.8キロ)、飛距離380フィート(約115.8メートル)、角度34度の一発だった。

 この日、初回の第1打席は左飛に倒れ、第2打席は二ゴロ。5回1死二塁の第3打席は中前適時打だった。7回1死一塁の第4打席は空振り三振に倒れており、46打席ノーアーチだった。

 ホームインする大谷は笑顔を見せ、迎えたフレディ・フリーマン内野手とタッチを交わした。ベンチに戻っても表情は柔らかく、ネット上のファンも「よかったー。14本目!」「これを機に6月大爆発ですね」「翔平さんも一安心できたんじゃない?」「起きてすぐにこれは嬉しすぎ」と胸をなでおろした。

(Full-Count編集部)

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