育成再契約のロッテ36歳が4回無失点 13年目野手も4安打とアピール…1日のファーム

ヤクルト戦に先発したロッテ・石川歩【画像:パーソル パ・リーグTV】
ヤクルト戦に先発したロッテ・石川歩【画像:パーソル パ・リーグTV】

ロッテ・石川歩は4回2安打無失点で復調をアピール

 ロッテ2軍はロッテ浦和球場で行われたイースタン・リーグでヤクルトに2-4で敗れた。先発した石川歩投手は3回まで無失点。今季最長となる4回もマウンドも3者凡退に切り抜けた。4回2安打無四死球3奪三振無失点の内容だった。

 援護したい打線は石川慎吾外野手の2本の適時打でリードするも、9回にジミー・コルデロ投手が2死から四球と連打で2失点。10回には土肥星也投手が2死満塁のピンチを招くと失策が絡み2点を勝ち越された。

 終盤に救援陣が崩れ敗戦を喫したロッテだが、打線では、石川慎が4安打2打点、2年目の金田優太内野手が2安打を放つ活躍を見せた。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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