「守備はメジャーで通用」 元GG助っ人が絶賛…NPBにいた3人の“名手”
ンタビューに応じた元ロッテのルイス・クルーズ(写真はスクリーンショット)ロッテや巨人でプレーしたクルーズが「絶対に打てない」
2014年から4年間、ロッテや巨人などでプレーしたルイス・クルーズ内野手は、メジャー時代はヤンキースやドジャースといった名門でもプレーした。Full-Countのインタビューに応じた元助っ人は、「絶対に打てない」と苦手にした投手との思い出や、守備のレベルの高さに驚いた選手らの名前を明かした。
久しぶりに名前を口にしただけで、思わず頭を抱えた。「マキタ……。当たらなかったよ」。それはアンダースローで数々の強打者を手玉に取った牧田和久投手だった。
牧田は2010年ドラフト2位で西武入り。2017年までを過ごしており、通算の対戦成績は打率.188だった。クルーズは「牧田がアップやキャッチボールを始めた瞬間『うわー、絶対に打てないな、変なバットを使ってやろうかな』というくらい。左打ちにしたほうがよく見えるんじゃないかと思ったこともあったよ。ホントニムツカシイ、ホントムリ!」と日本語を交えて顔をしかめた。
珍しい下手投げに「スライダーもキレがあるし、大きいカーブもあって内角にシンカーも来る。膝を見てタイミングを取ろうと思ったが、膝より下からボールが来るので、もうどこを見てどのタイミングで打てばいいのか分からなかった」とお手上げだったようだ。
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(町田利衣 / Rie Machida)
Restart_ルイス・クルーズ編
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