大谷翔平の復調ポイントは「低めの球」 7戦15Kも…ロバーツ監督「本人は分かっている」

試合前に取材に応じたドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】
試合前に取材に応じたドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】

ロバーツ監督「ショウヘイは低めの球に対してアグレッシブになりすぎている」

■ドジャース ー ブルワーズ(日本時間7日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地・ブルワーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場する。4日(同5日)の本拠地・ダイヤモンドバックス戦から自己ワーストの6打席連続三振を記録。デーブ・ロバーツ監督は「ショウヘイは低めの球に対してアグレッシブになりすぎている。本人は分かっていると思う」と復調のポイントを語った。

 30歳の誕生日だった前日5日(同6日)の敵地・ブルワーズ戦は球審の判定に泣かされ、今季6度目の1試合3三振。6月28日(同29日)の敵地・ジャイアンツ戦からの7試合で15三振となっている。「ショウヘイは自分が何をやっているか、よく分かっていると思う」とロバーツ監督。低めの球に対する見極めがポイントとなりそうだ。

 打率.312はリーグ3位で、トップのパドレス・プロファーと4厘差。64打点はトップで並ぶフィリーズ・ボーム、ブレーブス・オズナと6点差のリーグ3位となっている。再加速となるか。

(小谷真弥 / Masaya Kotani)

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