新助っ人は「もう巨人の主役」 29歳が在籍40日で残した衝撃…圧倒の.352&.946

6号を放った巨人のエリエ・ヘルナンデス【写真:小池義弘】
6号を放った巨人のエリエ・ヘルナンデス【写真:小池義弘】

エリエ・ヘルナンデスは試合を決める6号…16試合連続安打とした

■巨人 4ー1 ヤクルト(6日・神宮)

 巨人の新助っ人、エリエ・ヘルナンデス外野手の打棒が止まらない。6日のヤクルト戦(神宮)で6号2ランを放ち、連続安打を16試合に伸ばした。打率.352、OPS.946の無双ぶりに、ファンは「ガチで神助っ人」「マジ救世主」「化け物」と歓喜の声をあげている。

 ヘルナンデスは1点リードの7回1死三塁で、3番手・星から左翼席へアーチをかけた。29歳助っ人の試合を決める貴重な一発に、レフトスタンドを埋めた巨人ファンから大歓声が沸き起こった。

 5月28日に1軍登録され、ここまで30試合で打率.352(122打数43安打)、6本塁打、20打点、出塁率.397、OPS.946。6月13日の楽天戦から16試合連続安打とした。

 100打席以上の選手では打率が12球団1位、出塁率とOPSはリーグ1位。今季は開幕から得点力不足が続いていただけに、ヘルナンデスの加入はとてつもなく大きい。

 ファンも新助っ人の打棒に興奮。「超神助っ人すぎて頭が上がりません」「1人入っただけで得点力上がってる」「巨人にきてくれてありがとう」「もう巨人の主役」「大当たり」「もう欠かせない」とSNSにはコメントが並んでいる。連続試合安打はどこまで伸びていくか。ヘルナンデスのバットから目が離せない。

(Full-Count編集部)

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