大谷翔平、16打席ぶり安打で球団71年ぶり快挙 4打席連続出塁でロビンソン以来の偉業

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

「1試合で三塁打、四球、死球、盗塁を記録したドジャースの選手」

【MLB】ドジャース ー ブルワーズ(日本時間7日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地で行われたブルワーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。6回の第4打席まで全打席で出塁しているが、球団では1953年のジャッキー・ロビンソン以来、71年ぶりの記録を打ち立てた。

 大谷は第1打席は四球で出塁し、続くスミスの右中間への15号で生還した。第2打席は死球で出塁すると、すかさず二盗に成功。第3打席は再び四球を選んだ。そして6回2死の第4打席は右中間フェンス直撃の三塁打で、自身16打席ぶりの安打をマークした。

 球団公式ブログ「ドジャー・インサイダー」は「1953年7月16日のジャッキー・ロビンソン以来ではドジャースの選手によってなされていなかったことを、ショウヘイ・オオタニは達成した。ロビンソン以来では、彼は1試合で三塁打、四球、死球、盗塁を記録した最初のドジャースの選手だ」と伝えた。

 30歳の誕生日だった前日5日(同6日)は1試合3三振。7試合で15三振を喫していたが、復調の兆しとなるだろうか。

(Full-Count編集部)

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