大谷翔平の「スランプ?とっくに忘れたよ」 自己ワーストからの131m弾「ぶっ放した」

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

5打席全出塁で、8回にダメ押しの28号ソロ

【MLB】ドジャース 5ー3 ブルワーズ(日本時間7日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地・ブルワーズ戦で4試合ぶりの28号本塁打を放った。打った瞬間にそれと分かる131メートル弾に米メディアも続々速報した。

 1点リードで迎えた8回の第5打席。大谷は左腕ハドソンから右中間へ運んだ。飛距離430フィート(約131メートル)打球速度109.9マイル(約176.9キロ)、角度23度の豪快弾だった。

 大谷は4日(同5日)のダイヤモンドバックス戦から5日(同6日)のブルワーズ戦にかけて自己ワーストの6打席連続三振を喫するなど、この試合まで11打数連続無安打。しかし、この日は本塁打&三塁打に3四死球。全打席出塁で勝利に貢献した。

 リーグ1位を独走する一発を米メディアなどはSNSで続々速報。米メディア「ドジャース・ネーション」は「スランプ? とっくに忘れたよ」「バットが湿っぽくなってきたとみんなが思っている時に、誰がMLBの顔かを彼は思い出させてくれる」などと報じた。

 同メディアのノア・カムラス記者は「ドジャースのスーパースターにとって、なんて日だ。ショウヘイがボールを破壊した」と驚きを伝えた。ドジャースも公式X(旧ツイッター)で「ショウヘイがぶっ放した」と記した。

(Full-Count編集部)

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