大谷翔平が衝撃の「1.335」 1番で示す異次元の躍動…米記者が指摘した驚愕数値

ドジャース・大谷翔平【写真:Getty Images】
ドジャース・大谷翔平【写真:Getty Images】

大谷翔平はベッツ離脱後から1番打者を務めている

【MLB】ドジャース 5ー3 ブルワーズ(日本時間7日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手が「1番・指名打者」として圧倒的な成績を残している。6日(日本時間7日)の本拠地・ブルワーズ戦では28号ソロなど2打数2安打1打点、3四死球など全5打席で出塁。この日で打率.316、OPS1.045など、リーグ8冠に浮上したことで、米メディアも“1番大谷最強説”を唱え始めている。

 ドジャースでは開幕からムーキー・ベッツ内野手がリードオフマンとして活躍していたが、6月16日(同17日)の本拠地・ロイヤルズ戦で左手甲に死球を受けて骨折。現在も離脱中で、翌17日(同18日)から大谷が1番打者を務めている。

 地元メディア「ドジャース・ネーション」のノア・カムラス記者がX(旧ツイッター)に「ショウヘイ・オオタニがドジャースの一番打者になって以降の17試合のスタッツ」として成績を紹介。64打数22安打で打率.344、出塁率(OBP).476、長打率.859、9本塁打、19打点、14長打、19得点、OPS1.335と羅列した。

「ムーキー・ベッツが復帰しても、彼がそのスポット(1番)を離れることはないのではないか。そうなれば、ドジャースは、L(左打者)/R(右打者)/L/Rのラインナップになる」とコメント。ベッツ復帰後も大谷が1番にいれば上位で左、右の“ジグザグ”打線が組めるとした。

 これにはファンも「MVPにはMVPに見合う数字」「ムーキーとフレディが塁に出た後、ショウヘイのパワーが必要だと思う」「オオタニは常に1番打者であるべきだった」「素晴らしい」「打点に悪影響が出る」などと私見を述べ合っていた。

(Full-Count編集部)

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