確信歩きする大谷翔平の横で「うなだれる」 隠せぬショック…被弾左腕が「超がっかり」

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

大谷は4-3の8回の第5打席、ハドソンから右中間への28号

【MLB】ドジャース 5ー3 ブルワーズ(日本時間7日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手が6日(日本時間7日)、本拠地で行われたブルワーズ戦で4試合ぶりの28号を放った。ハドソンの低めカットボールを捉え、豪快に右中間席へ。両手に膝をつきガックリうなだれる左腕を横目に悠々とダイヤモンドを一周する姿は「喜んでるスタンドのファンと対照的に投手がちょっと可哀想なくらい落ち込んでる」などと注目されている。

 大谷はこの日、四球、死球、四球、三塁打と4打席で出塁。そして4-3で迎えた8回の第5打席に一発を放ち、全5打席出塁でチームの勝利に貢献した。このアーチがメジャー通算199本塁打となり、日本選手初の通算200号に王手をかけた。

 勝利を呼んだ価値ある一発。SNS上では「ブルワーズのB.ハドソンはガックリ」「打たれたハドソンは超がっかり。そりゃそうだよね」「返り討ちにされちゃいましたね」「うなだれるハドソン投手の横をHRランする大谷くん」などといった声が上がった。

【実際の映像】被弾左腕が「超がっかり」 横目に悠々ダイヤモンド一周…大谷翔平の豪快28号

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