大谷翔平に見えた史上初の偉業「50-30」 快ペースに高まる期待「やりそうで怖すぎる」

28号を放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
28号を放ったドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

大谷翔平は年間50本塁打&32盗塁ペースで量産

【MLB】ドジャース 5ー3 ブルワーズ(日本時間7日・ロサンゼルス)

 ドジャース大谷翔平投手は6日(日本時間7日)のブルワーズ戦で2打数2安打3四死球。2回に今季18個目の盗塁を決め、8回に28号ソロを放った。チームはこの日が90試合目。「50-30」というMLB史上初の快挙を射程圏に捉えている。

 大谷が大偉業へ歩みを進めている。この日は8回に右中間スタンドへ運び、リーグ断トツの28発。年間50本ペースとした。死球で出塁した2回には二盗成功。今季18盗塁で、シーズン32個ペースだ。

 長いメジャーの歴史の中でも「50本塁打&30盗塁」は過去に例がない。しかも、50発なら球団史上初。2001年にショーン・グリーンが記録した球団のシーズン最多49本塁打を破る可能性も高まってきた。

 大谷の自己最多は本塁打が46本で、盗塁は26個(ともに2001年)。SNSには「やりそうで怖すぎるな大谷さん」「凄すぎて実感湧かない」「やっちゃうと思う」「ありえる」「終わりまで走り切れたら達成しそう」とコメントが並ぶ。ファンは快挙達成に早くも胸を高鳴らせている。

(Full-Count編集部)

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