防御率67.50→0.27…中日24歳が”激変”「恐ろしい投手」 続く無双が「エグすぎ」

中日・松山晋也【写真:矢口亨】
中日・松山晋也【写真:矢口亨】

中日・松山はリーグトップタイの24HP…4月以降の防御率は0.27

 中日の2年目右腕・松山晋也投手が衝撃の投球を続けている。6日の広島戦(バンテリンドーム)でホールドを記録し、リーグトップに並ぶ24ホールドポイント(HP)とした。開幕直後につまずいたが、4月以降は34登板で防御率0.27の無双状態で、ファンは「もうとんでもない」「恐ろしい投手」と声をあげている。

 松山はこの日、1点リードの8回に登板して1イニングを無安打無失点。広島・島内に並んでリーグトップの24HPとした。6月2日のオリックス戦から13試合連続無失点となった。

 八戸学院大から2022年育成ドラフト1位で中日に入団。昨年6月に支配下登録され、36登板で防御率1.27をマークした。今季は3月30、31日のヤクルト戦(神宮)に登板も、計2/3回で自責5。防御率67.50といきなりつまずいた。

 しかし、4月からは別人。34登板で33回2/3を投げて17安打、38奪三振、2失点(自責1)と圧倒的な投球を続ける。4月以降の防御率は驚異の0.27で、シーズントータルでも1.57となった。

 躍動が続く24歳に、ファンも歓喜の声を上げる。SNSには「中日の勝ちパはマジで鉄壁」「ドンドン防御率が下がっていく」「エグすぎる」「点取られる気がしない」「タイトル獲ってほしい」「凄い投手」「怪我なくシーズン完走してほしい」とコメントが寄せられている。右腕は更に無失点を伸ばすか。今後の投球が注目される。

(Full-Count編集部)

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