ポニテの“歌姫”が降臨…完璧投球にキュートなハイタッチ 同窓の侍右腕も拍手

始球式に登場した緑黄色社会の長屋晴子さん【写真提供:産経新聞社】
始球式に登場した緑黄色社会の長屋晴子さん【写真提供:産経新聞社】

愛知県出身「緑黄色社会」の長屋晴子さんがセレモニアルピッチを務めた

■中日 ー 広島(8日・バンテリンドーム)

 7日にバンテリンドームで行われた中日-広島戦前に、男女混合4ピースバンド「緑黄色社会」の長屋晴子さんがセレモニアルピッチを務めた。背番号「555」の中日ユニホームで見事なノーバウンド投球を披露し、球場は大歓声に包まれた。

 ポニーテールで小顔が際立つ長屋さんは、緊張の面持ちでマウンドへ。大きく振りかぶって投じた球は、見事な軌道で捕手のミットに吸い込まれた。すると会心の笑顔でガッツポーズを見せた。後ろでは3人のメンバーも同じように投球動作をしながら見守っており、大役を終えると飛び跳ねながらハイタッチで喜んだ。

 愛知県出身の「緑黄色社会」は、メンバー4人中3人が中京大中京高出身だ。この日は同校出身の高橋宏斗投手が打者役を務め、投球後には拍手を送った。さらに記念撮影では広島の堂林翔太内野手、中村健人外野手も集結して“同窓会”も行われていた。

 5日からの今3連戦は「ブルーサマーフェスティバル」として、「野球観戦」と「音楽」の進化型夏フェスをテーマに開催されており、試合後にはライブが予定されている。「愛知県出身ということもあり、いつも身近に感じていた中日ドラゴンズ。『燃えよドラゴンズ』のメロディは、もちろん完璧に頭に入っています」と話していた長屋さんが、華麗な一投でチームを勇気づけた。

【実際の様子】ポニーテールでバンテリンDに降臨 セレモニアルピッチを務めた「緑黄色社会」の長屋さん

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