ふざけるな!“疑惑の判定”は「完全に外れている」 ブチギレ指揮官に同情「酷い」

パイレーツのデレク・シェルトン監督【写真:Getty Images】
パイレーツのデレク・シェルトン監督【写真:Getty Images】

パイレーツのシェルトン監督はストライク判定に猛抗議して退場になった

【MLB】メッツ 5ー2パイレーツ(日本時間7日・ピッツバーグ)

 パイレーツのデレク・シェルトン監督が6日(日本時間7日)、本拠地で行われたメッツ戦で退場処分を受けた。ボールに見える投球をストライク判定されてブチギレ。ダグアウトを飛び出し、血管が浮き出るほどの猛抗議に、ファンは「これは笑い事ではない。ただただ酷い」「審判員に罰金を科すべきだ」と同情している。

 問題のシーンは2-5と3点を追う7回の攻撃中に起きた。2死満塁から、打席にはジャック・スウィンスキー。リード・ギャレットの2球目と5球目は外れたかに見えたがストライクとなり追い込まれる。最後はフルカウントからの6球目、低めの球を見送ったスウィンスキーは四球を確信して一塁へ歩きかけたが、ストライクのコールで三振が宣告された。

 ニューヨーク放送局「SNY」が「シェルトン監督は、スウィンスキーに対して、四球になるはずだった球ををストライクと判定されたため、ジョン・タンペイン球審により退場させられたようだ」として映像を公開。「ピッチング・ニンジャ」の愛称で知られる投球分析家、ロブ・フリードマン氏も「これは、ばかげている」と綴った。

 ファンからも「これほどひどい判定するなら、審判員が退場になるべき」「審判員に責任を取らせないなんて、まったくの冗談だ」「これは本当に残酷」「うん、完全に外れている」「MLBはこの判定を恥じるべき」と批判が相次いだ。

【実際の映像】「完全に外れている」「ただただ酷い」 批判が続出した“疑惑の判定”

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