巨人ドラ1が衝撃の防御率0.69「えぐいノビ」 剛球連発…手術→育成→支配下で覚醒の兆し

巨人・平内龍太【写真:矢口亨】
巨人・平内龍太【写真:矢口亨】

巨人4年目の平内龍太が無双投球を続けている

 巨人の平内龍太投手の無双ぶりにファンが注目している。今季はここまで11試合に救援で登板して1勝負けなし、防御率0.69と圧倒的な成績にファンも「凄いことになってる」「えぐいノビ」などと反応している。

 2020年ドラフトで亜大から1位指名で入団。ルーキーイヤーは1軍出場機会はなかったが、2022年は中継ぎで53試合に登板して13ホールドをマーク。しかし、同年オフに右肘クリーニング手術を受けると、23年は育成契約でスタートした。同年5月に支配下に復帰したが11試合に登板に終わっていた。

 今季は開幕1軍を逃したが、5月7日に1軍に昇格。150キロ超の力強い直球を武器に、7月6日の時点で11試合に登板。失点したのは5月19日の広島戦での3失点(自責1)のみで、防御率0.69と抜群の安定感を維持している。

 復活の気配を漂わせる25歳にファンの期待も大きく膨らむ。SNS上には「粘りを覚えた」「先発候補でしょ」「何だかんだで0点台」「無双」といったコメントが並んでいた。

(Full-Count編集部)

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