【PR】20日から「アベマ野球WEEK」スタート 里崎智也氏が語る「ABEMA」でMLB観戦する魅力

ABEMAのMLB中継は「新時代のスポーツ観戦の形」という里崎氏
ABEMAのMLB中継は「新時代のスポーツ観戦の形」という里崎氏

ドジャース戦や日韓OB戦、NPB球宴も…! 野球コンテンツ満載の8日間

 テレビのイノベーションを目指し“新しい未来のテレビ”として動画配信事業を展開する「ABEMA」では、7月20日~27日にかけて「アベマ野球WEEK」を開催。大谷翔平投手や山本由伸投手が所属するドジャースの試合や7月22日に行われる日韓OB戦「日韓ドリームプレーヤーズ」など豊富な野球コンテンツを配信する。

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 そこで「ABEMA」のMLB中継でおなじみの野球解説者・里崎智也氏を直撃インタビュー。ロッテに16年間所属し、正捕手として日本一2回、リーグ優勝1回を達成したほか、2006年の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でも主戦捕手として日本の世界一に貢献するなど、豊富な知識と経験を持つ里崎氏に「ABEMA」の魅力を存分に語ってもらった。

「(有料)会員になっておけば、追っかけ再生を楽しむこともできる。それは、今の社会の中で一番いいシステムじゃないかと思っているんですよ。自分が見たい場面を、自分の時間に合わせて、もう1度見ることができるのはいいと思います。ライブ配信でも、ライブでなくても。これはもう、新時代のスポーツ観戦の形ですよね」

 里崎氏は大きく頷きながら言葉を続ける。「テレビだと自分で録画のセットをして、家でしか見ることができないですからね」と、これまでのテレビ時代とは一線を画した動画配信の利点を説いた。

「ABEMA」のMLB中継は、試合の見どころをまとめたハイライトを毎日無料で視聴可能。試合ごとのハイライトだけでなく、日本人選手のその日の活躍をまとめた「日本選手ハイライト」や、ホームランや奪三振など好プレーシーンを集めた「注目映像」も楽しむことができる。

 これらの充実コンテンツがスマホ、PC、タブレット、そしてテレビなどあらゆるデバイスで視聴ができる。例えば、試合が集中する平日の午前中でも自宅だけでなく移動中の電車内や外出先など場所にとらわれず視聴できるのは、野球ファンにはありがたい機能といえる。

 有料会員の「ABEMAプレミアム」(¥960/月)なら、1週間の見逃し視聴が可能。さらに、試合の途中からでも最初から視聴できる「追っかけ再生」や、プレミアム会員限定試合など、より深くMLBを堪能できる。

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里崎氏の“普段着トーク”を楽しみにする視聴者も多い
里崎氏の“普段着トーク”を楽しみにする視聴者も多い

スタジオでもファンの“声”を確認、里崎氏「コールアンドレスポンスができる」

 MLB中継の解説者は広々とした空間で、ソファーに座りながらトークを展開。里崎氏も取材日は明るい色のポロシャツというカジュアルなスタイルで収録に臨んでいた。「もともと、僕は解説で“ネクタイいらない派”なんです。そもそも解説者の服装まで気にしている人はそこまで多くないと思います。言葉の仕事なので」と笑った。地上波の野球中継に比べると、どことなく感じさせる“敷居の低さ”が野球の入り口としてライト層のファンに適しているようだ。

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 里崎氏も「(地上波の)副音声に近い部分はあるかもしれませんね」という。ただし、「僕はABEMAさんでの解説だからといって、話す材料を準備しているわけでもないです」。まさに泰然自若の“普段着トーク”でファンに野球の魅力を発信している。

「ABEMA」のMLB中継といえば、放送中に視聴者がコメントを書き込める斬新なスタイルも注目だ。ファン同士が声援を投げ合いながら観戦を楽しめる。お気に入りの選手への応援しながら、ホームランや奪三振シーンでは他の視聴者とともに一体感を持って楽しむことができる。

 試合中は解説者の前にもタブレットが置かれ、試合映像と同時にファンからの“声”を見ることができる。「たまに見ますよ。コールアンドレスポンスができることがいいんじゃないですか」と里崎氏もタイムラグのないリアルな反応を楽しんでいる。

 基本的に解説者は2人体制で放送されることが多く、地上波では登場機会が少ない“大物”が登場することも。里崎氏は「僕は誰とでもコンビ組むのは大丈夫ですよ。僕の話すスタイルは変わらないので。もし大御所の方が来ても変わらないと思いますよ」と、ここでも自然体。今後のパートナーにも期待したい。

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20日は大谷翔平選手のドジャース-レッドソックス戦を生中継
20日は大谷翔平選手のドジャース-レッドソックス戦を生中継

里崎氏が注目する大谷のMVP争い「打つだけでMVPを獲ったら本物」

 メジャーでは14日(日本時間15日)に前半戦が終了した。ドジャースはナ・リーグの西地区首位を独走しているが、里崎氏は「これが普通ですよ」とサラリ。「去年100勝しているチームが補強もしているんだから、これが普通だと思いますよ。怪我人が出ているけど、補強して手厚くなっているわけで、(補強の影響で)今まで出られていなかった選手がでてくるんだから」。

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 強さの秘密に関しても「資金を費やして、いっぱい戦力を整えているからじゃないですかね。いくらお金を使っても、その選手らが働かなかったら弱くなりますけど、たくさんの金額を支払った選手がそれ相応の働きをしてくれたら結果はでますよね」と、さも当然とばかりに語った。

 また、ここまでドジャースを牽引している大谷の活躍ぶりについても「普通だと思います。これくらい打つのは当たり前ですよ」。それどころか、エンゼルス時代の昨年は135試合の出場で44本塁打をマークしたことを引き合いに出し、「最後の1か月くらいは試合に出なかったのに、あれだけ打てたんですから、今年はペース的に少ないんじゃないですか」と一言。能力が高い大谷だからこそのさらなる爆発を求めた。

 後半戦へ向けては、「ドジャースは今年はプレーオフには行けると思うので、昨年までのように早々にシーズンが終わることがないので楽しめるのでは」と、大谷が自身初のプレーオフで躍動する姿を見どころに挙げた。さらにはMVP争いにも注目している。

「今までは実質、投手もやっている付加価値が加味されていた。何十本もホームランを打って、10勝しているからすごい。誰も走っていないレースを走っていた。他の人はその武器がない。比較対象がいなかったわけですから。今年、打つだけでMVPを獲ったら本物ですよね。それこそ、みんなと同じレースなので。投手の付加価値入らなくてもMVPを獲ったら、それはすごいことだと思います」

 指名打者として史上初、そして2年連続、しかもア・リーグでの受賞翌年にナ・リーグで受賞という快挙は達成できるのか。この先もABEMAのMLB中継から目が離せない。

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【アベマ野球WEEK】
■20日(土)10時40分 「アベマMLBスーパーLIVE」ドジャース-レッドソックス
放送URL:https://abema.tv/channels/world-sports-1/slots/9p2Tr9mkEc2Gas

■21日(日)7時55分 ドジャース-レッドソックス
放送URL:https://abema.tv/channels/world-sports-1/slots/8qeh7o7jAgnfA7

■22日(月)18時00分 日韓ドリームプレーヤーズゲーム
放送URL:https://abema.tv/channels/world-sports/slots/CDTQjncPAyu3Zy

■23日(火)17時30分 『マイナビオールスターゲーム2024』第1戦
放送URL:https://abema.tv/channels/world-sports/slots/D4mSiwjfAoePYT

■24日(水)17時30分 『マイナビオールスターゲーム2024』第2戦
放送URL:https://abema.tv/channels/world-sports/slots/D4mSjFwrYKudJw

■25日(木)10時50分 ドジャース-ジャイアンツ
放送URL:https://abema.tv/channels/world-sports-1/slots/8qeh3FNZiqG1RR

■26日(金)10時28分 エンゼルス-アスレチックス
放送URL:https://abema.tv/channels/world-sports-2/slots/8qeh5MkEse3vJK

■27日(土)8時40分 「ABEMAMLBスーパーLIVE」ドジャース-アストロズ
放送URL:https://abema.tv/channels/world-sports-1/slots/DgcPyu9UqGDd2f

※中継開始時間は変更の可能性があります。
※マイナビオールスターゲーム第2戦が雨天等中止の場合は、24日に順延となります。

(Full-Count編集部)