メキシコの“腕組み男”、大谷翔平と共闘か? ド軍泣き所解消へ…米記者が指摘

レイズのランディ・アロサレーナ【写真:Getty Images】
レイズのランディ・アロサレーナ【写真:Getty Images】

外野陣はヘルナンデスが奮闘も、ほかの選手は苦戦している

 大谷翔平投手、山本由伸投手が所属するドジャースは故障者続出中で、補強に動く可能性も報じられている。地元メディア「ドジャース・ネーション」の番組で司会を務めるダグ・マッケイン記者とMLBネットワークのジョン・モロシ記者は、“大物外野手”の名前を挙げた。

「Dodgers News with Doug McKain」で、司会のマッケイン記者が「ランディ・アロサレーナについて。彼は、私たちドジャースが長いこと欲しいと思っていた選手だ。彼の活躍だけでなく、カリスマ性があってチームに勢いを与えられる選手だ。レイズがアロサレーナを放出する可能性は聞いている?」と問いかけた。

 するとモロシ記者は「レイズは間違いなく(話を)聞いているだろう。でも、アロサレーナ、ヤンディ・ディアス、アイザック・パレデスはマリナーズにもフィットするだろう。ドジャースは、間違いなく打線にもう1人加えることには関心はある」と説明した。

 ドジャースの外野陣は、日本時間20日試合前時点でテオスカー・ヘルナンデスが95試合で打率.261、19本塁打、62打点、OPS.802の成績を残している。しかしほかを見てみるとアンディ・パヘスが77試合で打率.257、8本塁打、26打点、OPS.706、エンリケ・ヘルナンデスが71試合で打率.191、5本塁打、15打点、OPS.557、ジェイソン・ヘイワードが42試合で打率.203、4本塁打、20打点、OPS.697、ジェームズ・アウトマンが43試合で打率.156、3本塁打、10打点、OPS.516、クリス・テイラーが59試合で打率.156、3本塁打、15打点、OPS.525と苦戦している。

 アロサレーナといえば、昨春メキシコ代表としてワールド・ベースボール・クラシックに出場。日本戦では好守を連発し、“腕組みポーズ”も話題となった。自身のインスタグラムには大谷との2ショットも投稿していたが、共闘する日は来るのだろうか。

(Full-Count編集部)

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