鷹、4選手を一気に支配下選手登録 残り枠は「1」…戦力補強期限まであと1週間

会見に臨んだソフトバンク・前田純、三浦瑞樹、石塚綜一郎、中村亮太(左上から時計回り)【写真:竹村岳】
会見に臨んだソフトバンク・前田純、三浦瑞樹、石塚綜一郎、中村亮太(左上から時計回り)【写真:竹村岳】

中村亮太は2022年7月に支配下選手登録されるも…同年オフに育成で再契約していた

 ソフトバンクは24日、中村亮太投手、三浦瑞樹投手、前田純投手、石塚綜一郎捕手を支配下登録することを発表した。背番号は中村亮が「20」、三浦が「42」、前田純が「51」、石塚が「55」となる。これでソフトバンクの支配下登録枠は「69」になった。

 中村亮は2020年育成ドラフト8巡目で東農大オホーツクからソフトバンクに入団した。2022年7月に支配下選手登録されたものの、1軍では2試合に登板して防御率33.75と結果を出せず。同年オフに再び育成契約となった。今季はウエスタン・リーグで18試合に登板して3勝1敗3セーブ、防御率3.19という成績だった。

 三浦は2021年育成ドラフト4位で東北福祉大からソフトバンクに入団。今季は2軍で11試合に登板して2勝3敗、防御率1.52と成績を残していた。前田純は2022年育成ドラフト10巡目で日本文理大からソフトバンクに入団。沖縄出身の左腕で中部商高時代は3年間で1度もベンチ入りできず。今季はウエスタン・リーグで12試合に登板して7勝1敗、防御率1.46と好成績を残して2桁背番号を掴み取った。三浦は2021年育成ドラフト4巡目で東北福祉大から加入し、今季は同リーグで11試合に登板して2勝3敗、防御率1.52と好成績を残していた。

 唯一、野手で昇格となった石塚は2019年育成ドラフト1巡目で岩手の黒沢尻工高からプロの世界に飛び込んだ。捕手登録ながらも、打力が武器で一塁や外野も守っている。ウエスタン・リーグでは27試合出場ながらも、打率.310、4本塁打、19打点と結果を残し、支配下昇格を掴んだ。

(Full-Count編集部)

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