最も高給な野手は“未出場” 米記者の言及にファン驚愕…「真実とは思えない」

アスレチックスから指名されたニック・カーツ【写真:Getty Images】
アスレチックスから指名されたニック・カーツ【写真:Getty Images】

アスレチックスにドラフトされたばかりのカーツが“野手一番”の高給取りに

 オークランドからラスベガスに移転することが決まっているアスレチックスに“まさか”の出来事が起こった。米メディア「CBSスポーツ」のSNS担当でポッドキャストの司会も務めるダニー・ビエッティ記者は自身のX(旧ツイッター)で「(ジム・カリス記者によれば)アスレチックスが今年のドラフト1巡で指名したニック・カーツは契約金700万ドル(約10億9000万円)を受け取った」と投稿している。

 続けて「つまり……。カーツは現在アスレチックスの組織の中で、打者の中では一番の高給取り。彼は先週ドラフトされたばかり」だとも書き込んでいる。さらにビエッティ記者はアスレチックスの“年俸ランキング”も掲載している。

 1位がロス・ストリップリング投手で925万ドル(約14億4000万円)、2位はアレックス・ウッド投手で850万ドル(約13億2000万円)、3位のアレドミス・ディアス内野手はすでに移籍し、4位がドラフトされたばかりのニック・カーツ内野手で700万ドル(約10億9000万円)となっている。

 上位は投手であるため、カーツはチーム野手一番の“高給取り”ということになる。このことを知ったファンは「なぜ彼にそんなに払ったの?」「彼はアスレチックスの組織の中で一番の打者でもあるだろう」「ワイルドだ」「真実とは思えない」「アスレチックスはもうラスベガス(移転)で得るお金を使っている」などの声が飛んでいた。

(Full-Count編集部)

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