燕・村上宗隆が驚異の“6戦6発”…2打席連発で量産モード突入、トップ独走19号に騒然

ヤクルト・村上宗隆【写真:小林靖】
ヤクルト・村上宗隆【写真:小林靖】

広島戦で18号&19号を放った

■ヤクルト ー 広島(26日・神宮)

 ヤクルト・村上宗隆内野手が26日、神宮球場で行われた広島戦で2打席連続となる、リーグトップを独走する19号を放った。2位の巨人・岡本和真内野手に3本差とした。

 村上は初回にバックスクリーン左へ飛び込む先制18号2ランを放った。打った瞬間に本塁打とわかる当たりで右手人差し指を掲げて悠々とダイヤモンドを回った。村上は23、24日の球宴でも2試合連続本塁打を放っており、“3戦連発”となった。

 すると4回には無死一塁から広島のトーマス・ハッチ投手の初球を捉え、神宮の夜空に高々と舞い上がる19号を放った。右中間スタンドの上段まで飛び込む、強烈な当たりに球場は騒然となった。

 村上は7月19、20日のDeNA戦でも本塁打を放っており、球宴含めると“6戦6発”の量産体勢に入った。

【実際の映像】もはや止まらない…“6戦6発” 燕・村上のリーグトップ独走、2打席連発特大19号

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