中日がユニ大幅刷新、V阪神は1年でキャップ変更 黒→金へ…変わる“戦闘服”

阪神・村上頌樹(左)と中日・高橋宏斗 【写真:栗木一考、矢口亨】
阪神・村上頌樹(左)と中日・高橋宏斗 【写真:栗木一考、矢口亨】

阪神はキャップデザインを変更…中日は刷新

 NPBでは、各チームが数年に一度のペースでユニホームに変更を加える。2026年シーズンに向け、オフには中日がデザイン変更を発表。阪神はホーム用キャップを変更するなど、各球団が手を加えている。

 球団創設90周年となる中日は、ホームとビジターユニホームを変更。ホームユニホームはホワイトをベースに、ロゴ部分などにチームカラーの赤と青が組み合わされている。ビジターは胸のロゴが「CHUNICHI」から「DRAGONS」に変更となった。

 昨オフにホームとビジターのユニホームを刷新した阪神は、ホームのキャップのマークをブラックからゴールドに変更。袖の虎のワッペンもゴールドとなり、ゴージャスな雰囲気となった。

 オリックスはデサントからエムシーファッションに製作メーカーが変更となり、カラーやフォントに微調整が入った。西武はメーカーがファナティクスからミズノに変更となった。

 日本ハムは4月の着用が恒例となっている「エスコンフィールドユニフォーム2026」を発表。今回は深みのある黒色に緑のラインが引かれているデザインで、緑はエスコンフィールドの天然芝を表現している。

今季のユニホームを着用する阪神・村上頌樹(左)と石井大智【写真:球団提供】
今季のユニホームを着用する阪神・村上頌樹(左)と石井大智【写真:球団提供】

 新たなユニホームは、2月のキャンプから選手たちが着用する。オフの選手たちの成長だけでなく、“戦闘服”の変化にも注目だ。

(Full-Count編集部)

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