侍ジャパン、山本&村上&岡本らWBC追加メンバー発表 メジャー組は過去最多8人

取材に応じた侍ジャパン・井端弘和監督【写真:加治屋友輝】
取材に応じた侍ジャパン・井端弘和監督【写真:加治屋友輝】

最終の公式選手ロースターは2月6日に発表される

 野球日本代表「侍ジャパン」は26日、都内ホテルで会見を開き、3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場予定の追加メンバー10人を発表。山本由伸投手(ドジャース)、岡本和真内野手(ブルージェイズ)、村上宗隆内野手(ホワイトソックス)らが追加選出となった。

 井端弘和監督、日本野球機構の中村勝彦事務局長が都内のホテルで会見を開いた。メジャーリーグからは過去最多8人が参戦し、前回は負傷のため辞退となった鈴木誠也外野手(カブス)も選出。国内からは宮城大弥投手(オリックス)、曽谷龍平投手(オリックス)、北山亘基投手(日本ハム)、高橋宏斗投手(中日)、中村悠平捕手(ヤクルト)、小園海斗内野手(広島)が選出された。

 残り1人は未発表で、最終の公式選手ロースターは2月6日にワールド・ベースボール・クラシック・インクから発表される。昨年末に大谷翔平投手(ドジャース)、菊池雄星投手(エンゼルス)、松井裕樹投手(パドレス)ら先行メンバー8選手を発表。16日には菅野智之投手(オリオールズFA)や佐藤輝明外野手(阪神)ら新たに11選手が発表され、計19人が決まっていた。

 NPB所属選手は2月に宮崎と名古屋で開催する「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」に先駆けて行われる宮崎の事前合宿(宮崎)から参加予定。MLB所属選手のチーム合流時期は2月下旬の名古屋からチーム合流するよう要請している。

(Full-Count編集部)

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