未発表の1枠「シークレット過ぎる」 “最多8人”も…残る大物、止まらぬ憶測

会見に出席した侍ジャパン・井端弘和【写真:加治屋友輝】
会見に出席した侍ジャパン・井端弘和【写真:加治屋友輝】

大谷を含めると投手が15、野手が14人選出

 野球日本代表「侍ジャパン」は26日、3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する追加メンバー10人を発表した。あと1人を残し29人が決定。すでにSNSでは考察するファンが相次いでいる。

 この日は追加で10人が発表された。そのうち、メジャーリーガーは投手が大谷翔平、山本由伸(ともにドジャース)、菊池雄星(エンゼルス)、菅野智之(オリオールズFA)、松井裕樹(パドレス)の5人、野手が岡本和真内野手(ブルージェイズ)、村上宗隆内野手(ホワイトソックス)、鈴木誠也外野手(カブス)の合計8人となっている。

 NPBの中村勝彦事務局長は「日本人メジャーリーがーは過去最多の8人になる」と明言した。現時点では、今永昇太投手(カブス)、千賀滉大投手(メッツ)、佐々木朗希投手(ドジャース)、今井達也投手(アストロズ)、吉田正尚外野手(レッドソックス)らが呼ばれていない。

 大谷を含めると投手が15、野手が14人選出されている。SNSでは「吉田正尚来てほしーな」「シークレット過ぎるやろ」「投手かな?」と言ったコメントが寄せられている。

(Full-Count編集部)

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