大谷翔平は「ワンマン破壊軍団」 たった1人で相手を圧倒…同僚が目の当たりにした凄み

バンダが語った大谷の凄み
同僚にとっても絶大な存在となっている。ドジャースのアンソニー・バンダ投手が大谷翔平投手について語った。「彼は1人でチームを壊滅させるワンマン破壊軍団だ」と独自の表現で称えた。
バンダはドジャース球団公式YouTubeで地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」で解説を務めるホセ・モタ氏のインタビューに応じた。その中で話題は大谷についてになった。
バンダと大谷は2024年からチームメートとなり、ワールドシリーズ2連覇に貢献。大谷は2024年に54本塁打130打点で2冠王、昨季は55本塁打に加えて投手としても復帰し、2年連続のMVPに輝いた。メジャー8球団を渡り歩いたバンダにとっても、見たことのない存在だった。
モタ氏に「まず、彼はユニコーンだよ」と断言。「ホームランを50本打って、グラウンド上ではアメージングな活躍をする」と改めてその凄さを語った。
(Full-Count編集部)