大谷翔平の隣で…まさかの配置に“そわそわ” スターに挟まれた相棒「少し変な気分」

ドジャーフェストに参加したドジャース・大谷翔平【写真:上野明洸】
ドジャーフェストに参加したドジャース・大谷翔平【写真:上野明洸】

司会のデービス氏に促され…大谷と佐々木の間で“センター”にいたアイアトン通訳

 まさかの“センター”に苦笑いだった。1月31日(日本時間2月1日)、本拠地で行われたドジャースのファン感謝イベント「ドジャーフェスト」内のトークショーに大谷翔平投手と佐々木朗希投手が登場。「ここで真ん中にいるのが、私には少し変な気分なんですが……」と苦笑いしたのは2人の通訳を務めたウィル・アイアトン氏だった。

 地元メディア「ドジャース・ネーション」の公式YouTubeチャンネルが公開した動画には、ステージ上の様子が収められている。司会を務めた地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の実況ジョー・デービス氏が「君たちには真ん中に寄ってもらいましょうかね」と立ち位置を指示。すると、大谷と佐々木が寄り添い、その間にアイアトン通訳が挟まれる形となった。

 デービス氏から「そんなコートを着ていると暑いんじゃないか、ウィル?」と服装をイジられると、アイアトン通訳はマイクを握り「ここで真ん中にいるのが、私には少し変な気分なんですが……」とポツリ。スーパースター2人に挟まれ、自身が中心にいる状況に困惑した様子を見せると、会場は笑いに包まれた。

 アイアトン通訳は前田健太投手(現楽天)の通訳を務めるなど、チーム内でも愛されキャラとして知られる。昨年から加入した佐々木を含め、日本人選手のサポート役として欠かせない存在となっている。

(Full-Count編集部)

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