初の鷹キャンプ…激変した23歳「3割30本いける」 場外弾連発に高まる期待「全然違う」

ソフトバンク・秋広優人【写真:栗木一考】
ソフトバンク・秋広優人【写真:栗木一考】

鷹・秋広が場外弾連発…キャンプで存在感

 ソフトバンクの秋広優人内野手が覚醒の兆しを見せている。春季キャンプをA組でスタートし1週間。フリー打撃では場外弾を連発し、ファンの心を掴んでいる。

 秋広は昨年5月にリチャード内野手とのトレードで大江竜聖投手とともに巨人から加入。6月の交流戦では3試合連続でお立ち台に立つなど、存在感を見せていた。一方で7月以降は2軍暮らしが続き、最終的に移籍後は打率.208、1本塁打4打点にとどまった。

 今オフはソフトバンク・山川穂高内野手、巨人・坂本勇人内野手らと自主トレを行い打撃強化。キャンプの特打では柵越えを連発。小久保裕紀監督は「去年の秋とオフでこんなに変われるんだなというので、目に留まりました」と絶賛していた。

 7日の練習でも場外弾を連発。2023年には20歳で100安打、2桁本塁打を達成した有望株。SNSでは「全然違うね」「3割30本いける逸材かも」「明らかに打球強くなったな」と期待する声が寄せられた。

【実際の動画】場外弾連発「明らかに打球強くなった」 激変した秋広優人

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