213センチの長身に「距離感バグりそう」 オリで異様な光景…SNS困惑「どえらい角度」

オリックスのショーン・ジェリー(写真はジャイアンツ時代)【写真:アフロ】
オリックスのショーン・ジェリー(写真はジャイアンツ時代)【写真:アフロ】

オリックスの新助っ人・ジェリーがブルペン入り

 ベールを脱いだ213センチ右腕のブルペン映像が注目を集めている。オリックスのショーン・ジェリー投手が11日、春季キャンプでブルペン入り。審判目線からの迫力満点の映像に「デデデカっ!!」「距離感バグるし、球めちゃくちゃ動く」とファンも驚いている。

 パーソル パ・リーグ公式X(旧ツイッター)が、ジェリーのブルペン投球を審判カメラで公開。213センチの長身から角度のあるボールを投げ込む様子がまとめられており、球の軌道も確認できる。ジェリーが投じた球は、不規則に動きながら捕手のミットに。ファンも「打ちづらそう」「遠近法が破壊されてる」「どえらい角度やなー」「ストレートめっちゃ動いてる」と唖然としていた。

 ジェリーは2018年ドラフト2巡目でジャイアンツに入団。2022年にメジャーデビューした際には、MLB歴代最長の6フィート11インチ(約211センチ、現在は213センチと公表)の高身長で注目を集めた。2024年には58試合に登板して防御率3.90をマーク。メジャー通算では93試合に登板し、7勝8敗、防御率5.11、145奪三振という成績を残している。

 オリックスの左腕エース・宮城大弥投手(171センチ)との身長差は実に42センチ。ブルペン投球に熱視線が注がれる助っ人右腕の、日本での初実戦マウンドにも注目が集まりそうだ。

【実際の動画】「距離感バグりそう」「どえらい角度」213cm新助っ人のブルペンが話題

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