侍J粉砕、鷹23歳が「バケモンすぎる」 通算2HRとは思えぬ一発「柳田そっくり」

侍ジャパン戦で本塁打を放ったソフトバンク・笹川吉康【写真:小林靖】
侍ジャパン戦で本塁打を放ったソフトバンク・笹川吉康【写真:小林靖】

笹川が曽谷から豪快弾

 強打者の片鱗を見せた。ソフトバンクの笹川吉康外野手は22日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われた野球日本代表「侍ジャパン」で“今季1号”を放った。「9番・中堅」で出場し、2回の第1打席で豪快弾。ファンも「マジでギータやん 笹川エグすぎる」とコメントが寄せられた。

 豪快に振り抜いた。1-4の2回2死で迎えた第1打席。曽谷の138キロのフォークをとらえた。打球は右翼席中堅まで届く豪快な一発。球場からどよめきが沸き起こった。

 横浜商高から2020年ドラフト2位で入団した左の大砲は豪快なスイングで“柳田悠岐2世”の呼び声も高い。1軍ではここまで通算2本塁打だが、昨季は2軍で12本塁打64打点をマークし、ウエスタン・リーグ2冠に輝いた。

 ブレークの兆しを見せた豪快な一振り。ネットでは「ギータすぎる」「こう観ると、柳田悠岐さんそっくり」「笹川エグい」「バケモンすぎる」とコメントが寄せられた。

【実際の様子】豪快に振り抜き中段までズドン! 笹川吉康の豪快ソロ

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