侍J食事会で…“幻の同期”を発見「仲良いなと思ったら」 4歳差コンビが「最高」

侍ジャパン・菅野智之【写真:小林靖】
侍ジャパン・菅野智之【写真:小林靖】

ダルビッシュが自身のXで決起集会の様子を公開

 野球日本代表「侍ジャパン」のアドバイザーとして宮崎合宿に参加していたダルビッシュ有投手(パドレス)が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、23日に開催された選手たちによる決起集会の様子を公開した。豪華な集合写真の中心で、菅野智之投手(ロッキーズ)と近藤健介外野手(ソフトバンク)が肩を組んでおり、ファンから「仲良いなと思ったら」と熱い視線が注がれている。

 ダルビッシュは「宮崎最後の夜は決起集会に参加させていただきました。菊池くんが大量のワインを持ってきてくれて大変盛り上がり、あっという間の楽しい時間でした」と報告し、店頭と思われる場所での集合写真を投稿した。笑顔のトップ選手たちが並ぶ中、ファンの目を引いたのが中央で仲睦まじく肩を組む菅野と近藤の姿だった。

 実はこの2人、2011年のドラフト会議で日本ハムから指名を受けた“同期”にあたる。同年のドラフトで日本ハムは1位で菅野を、4位で近藤を指名した。菅野は入団を辞退したため、プロ入り後に同じチームでプレーすることはなかったが、今回の侍ジャパンでチームメートとなり、親交を深めているようだ。近藤もこの日、「ダルビッシュさんが最後だったので、菅野さんと雄星さんは最初の集まりということで、やろうということになりました。楽しくできたかなと思います」と明かしていた。

 幻の同期が見せた心温まる交流に、SNS上のファンも感激した様子だった。公開された写真に対し「菅野と近藤が仲良いなと思ったら、この2人は2011年の日本ハムのドラフトの同期」「菅野と近藤が肩組んでて最高」「近藤と菅野めっちゃいい」「菅野と近藤の日ハムドラフト同期が肩組んでる」「菅野と近藤は同期なだけあって仲良いねぇ」といった声が相次いで寄せられていた。チームの垣根を越えた結束力の高まりを感じさせる1枚に、多くの反響が集まっている。

(Full-Count編集部)

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