鷹に暗雲、藤井皓哉が右肘TJ手術 復帰まで12か月…昨季51登板のリリーフ右腕が今季絶望

ソフトバンク・藤井皓哉【写真:古川剛伊】
ソフトバンク・藤井皓哉【写真:古川剛伊】

球団発表

 ソフトバンクは25日、藤井皓哉投手が、佐賀市内の病院で、右肘内側側副靭帯再建術および関節クリーニング術(トミー・ジョン手術)を受け無事終了したと発表した。競技復帰まで12か月の見込みとなっており、今季中の復帰は絶望となった。

 藤井は昨年51試合に登板し、2勝3敗19ホールド2セーブの成績で、リーグ連覇に大きく貢献した。2022年にソフトバンク加入以降、4シーズンで防御率1点台を3度マーク。安定した投球で、ソフトバンクが誇る強力リリーフ陣の一角を担ってきた。

 プロ11年目も活躍が期待されていた藤井だったが、開幕を前にして無念の長期離脱。ブルペンに欠かせない存在だっただけに、3連覇を目指すチームにとって大きな痛手となる。

(Full-Count編集部)

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