ロッテ、ソトのキャプテンマーク発表 28年ぶり外国人主将…自ら監修「重要な意味持つ」

3月27日の西武との開幕戦から着用予定
ロッテは、2026シーズンよりチームキャプテンに就任したネフタリ・ソト内野手の着用ユニホームに入るキャプテンマークのデザインが決定したと発表した。
ソト自ら監修したキャプテンマークは、出身地の「プエルトリコ国旗」をモチーフにCaptainの頭文字「C」と融合したデザインとなっており、マークはユニホームの右袖部分に掲出される。キャプテンマークが入ったユニホームは開幕戦の3月27日西武戦(ZOZOマリンスタジアム)から着用予定だ。
ロッテで外国人選手がチームキャプテンを務めるのは、1998年のフリオ・フランコ内野手以来、28年ぶりとなる。また、マリーンズストアにてキャプテンマーク単体(ワッペン)の販売を予定している。
ソトは「キャプテンを務めることは、私自身にとっても、プエルトリコで自分を応援してくれる人々にとっても非常に重要な意味を持ちます。そしてこのキャプテンマークは、私のルーツや故郷と、このチームにおける私の役割という、2つの要素を結びつけるものです。このチームを代表し、そして私の祖国を代表する機会として、大きな誇りを持ってプレーしていきます」とコメントした。
(Full-Count編集部)