侍ジャパンで「流行りそう」 岡本和真が披露した新パフォ…ファン注目「WBCでもやって」

岡本和真がマーリンズとのOP戦で二塁打
【MLB】マーリンズ 8ー7 ブルージェイズ(日本時間27日・ダニーディン)
ブルージェイズの岡本和真内野手が26日(日本時間27日)、マーリンズとのオープン戦に「6番・三塁」で出場し、3打数1安打2打点だった。4回に左翼線へ強烈な二塁打後、塁上で見せた謎のパフォーマンスが話題となっている。
岡本は4回1死満塁で第3打席を迎えた。甘く入った球を見逃さず、火を吹くような鋭い当たりを左翼線へ運び、2点二塁打をマークした。
二塁ベースに到達した岡本は自軍のベンチへ向け、体の正面で左の手のひらを上に向け、握った右拳を重ねるようにグルグルと回す謎のポーズをドヤ顔で披露。球団公式X(旧ツイッター)も「岡本の新しい儀式」の文言を添えて映像を投稿した。
まもなくワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕する。前回大会では、侍ジャパンの間で出塁後などにヌートバー(カージナルス)が導入した「ペッパーミル」のポーズがブレークした。岡本は今大会で侍ジャパン入りしているだけにファンの間でも“妄想”は膨らむ。
SNS上には「WBCでもやって」「塁上でこの余裕よ」「ゴマすり?」「和の心」「流行りそう」「これは……なんだw」「何をかき混ぜてる」「セサミセレブレーション」といったコメントが並んでいた。