大谷不在も…ド軍がついに打ち破った「ゼロ」 ロバーツ監督は上機嫌で「そうだったの?」

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:荒川祐史】
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:荒川祐史】

スミスがOP戦初の本塁打、グラスノーも好投

 ドジャースは26日(日本時間27日)、アリゾナ州グレンデールで行われたホワイトソックス戦に7-6で逆転勝利を収めた。5回にはウィル・スミス捕手が今季“チーム初”となる本塁打。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「全く心配してなかったよ。いいスイングができている」と、野手陣の調整に信頼を寄せた。

 オープン戦で負けなしの快進撃を続けているドジャース。5試合を終えて本塁打が1本も出ていなかったが、この日、正捕手スミスが待望の一発を放った。試合後に報道陣から、この件をふられたロバーツ監督は「そうだったの?」と上機嫌。「今日はいい1日だった。(ゼロ更新がストップしたのは)よかった」と満足気に振り返った。

 続けてロバーツ監督は「選手たちの打席内容はいいし、いいスイングもできている。何度も打席内容について言及してきたけど、満足しているよ」と語り、打線の仕上がりに手応えを感じている様子だった。

 先発したタイラー・グラスノー投手も初回を3者連続三振で切り抜けるなど、開幕ローテーション入りに向けて順調な仕上がりをアピール。指揮官も「とてもよかった。テンポが非常によく、全球種を使って効果的な投球をしていた」と称賛した。

【実際の映像】指揮官は「そうだったの?」 ドジャースに訪れた待望の“1本目”

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