“変化なし”の大谷翔平に「なんで?」 侍J合流も…ファンはソワソワ「気になって仕方ない」

大谷翔平が侍ジャパンの練習に合流
ドジャースの大谷翔平投手が26日、バンテリンドームで行われている侍ジャパンの練習に合流した。3月5日から始まるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた準備を進める中、ファンは大谷に“変わらない”部分に注目。「気になって仕方ない」とソワソワするファンが続出している。
背番号16のユニホームでグラウンドに現れた大谷に、集まった報道陣はもちろん侍ジャパンナインも興味津々。熱い視線を浴びながら、ブルペン捕手として帯同している高城俊人氏(DeNA1軍用具担当補佐兼ブルペン捕手)とキャッチボールを行った。
この日の練習は一般には非公開だったため、ファンはSNSなどで大谷の姿を確認。メディアから届く数多くの写真から伝わってくる躍動に胸を踊らせた。一方で、大谷の髪型に注目したファンも。帽子からはみ出した長い襟足に、SNSでは「モジャモジャだ」「遊ばしてますよね」「もじゃ谷も大好きLOVE」などのコメントが飛び交った。
また、“美容師”に立候補するファンも多く「髪の毛切りたいのよ?」「今すぐバリカンを持って名古屋に行きたい」「何で切らないの? 切ってあげたい」などの声も届いていた。合流初日からファンを虜にした大谷。凱旋したスーパースターの一挙手一投足に、一喜一憂する日々が続きそうだ。