WBC直前、渋谷に並んだ“6人”が「美しい」 米メディアも注目…スター共演が「とてもクール」

ドジャース・大谷翔平(左)とヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平(左)とヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】

米メディアも興味「日本にあるインクレディブルな壁画」

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するスター選手たちが描かれた日本国内の壁画が、ファンから注目を集めている。米メディア「ジョムボーイ・メディア」の野球専門ポッドキャスト番組「トーキン・ベースボール」が“巨大アート”を公開。ファンは「本当に美しい」「これいいよなー」と興味津々の様子だ。

 同メディアは26日(日本時間27日)、公式X(旧ツイッター)で「日本にあるインクレディブルな壁画」とテキストを添えて、日本に誕生した壁画を公開。各国の代表ユニホームを身にまとった6人の選手が迫力満点に描かれている。

 WBCを彩る豪華なスターが記念アートで共演。左から日本代表の山本由伸投手、ドミニカ共和国のブラディミール・ゲレーロJr.内野手、大谷翔平投手、米国代表のアーロン・ジャッジ外野手、韓国代表のイ・ジョンフ外野手、メキシコ代表のランディ・アロサレーナ外野手と、各国を代表する選手が描かれている。

 東京・渋谷に誕生した“新名所”に、ファンはSNSで次々にコメント。「特徴を捉えている」「とてもクール」「素晴らしい!」「野球はグローバルだ」「取り上げてくれて嬉しい」などの声のほか、中国語で「素晴らしい! 日本の野球は熱気に包まれている」と絶賛する反応も見られた。

完成前、描画途中の壁画【写真:イワモトアキト】
完成前、描画途中の壁画【写真:イワモトアキト】

 メジャーリーグを代表するスター選手も出場するWBCは、日本や米国のみならず、世界中から大きな注目を集めている。

【実際の様子】「特徴を捉えている」「美しい」 大谷、山本、ジャッジ…完成した豪華壁画にファン虜

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