大谷翔平ら見ようと…試合6時間前から入り待ちファン殺到 球場外に300人超、異様な光景

侍ジャパンと中日の試合6時間前からファンが殺到している 【写真:小林靖】
侍ジャパンと中日の試合6時間前からファンが殺到している 【写真:小林靖】

強化試合が行われるバンテリンドーム

 バンテリンドームでは27日、侍ジャパンが中日との強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」を実施する。試合開始は午後7時だが、その6時間前に選手たちの球場入りを一目見ようとファンが殺到している。

 侍ジャパンには26日に大谷翔平投手(ドジャース)が合流。球場入りを一目見ようと、球場外の通路には300人を超えるファンが集まっていた。

 強化試合が行われるこの日も、6時間前から300人を超えるファンが集結していた。

 大谷や鈴木誠也外野手(カブス)らメジャーリーガーは名古屋での試合に出場しないものの、チケットは両日ともに完売となったことが発表されている。

【実際の様子】試合開始6時間前にファンが大挙 バンテリンドームにできた異様な景色

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