大谷翔平、フリー打撃に中日選手も熱視線 ケージ間近に座り込み…スマホ片手に“撮影会”

試合前練習に臨んだ侍ジャパン・大谷翔平【写真:加治屋友輝】
試合前練習に臨んだ侍ジャパン・大谷翔平【写真:加治屋友輝】

大谷は28スイングで11本の柵越え

 野球日本代表「侍ジャパン」に合流しているドジャースの大谷翔平投手は27日、バンテリンドームで行われる中日との強化試合前に、フリー打撃を行った。迫力のアーチショーに中日の選手もベンチ前に集結し、興味津々の様子で見入っていた。

 大谷のフリー打撃に合わせて、中日選手もベンチ裏から続々とグラウンドへ。ベンチの柵によりかかったり、グラウンドレベルに座って打撃ケージの間近から熱視線を送っていた。

 選手らはスマホを片手に打撃練習の様子を撮影。まるで野球少年に戻ったかのような表情で目をキラキラさせながら、打球の行方を追っていた。

 中日の選手といえば、3年前の侍ジャパンとの対戦でも、大谷のフリー打撃に興奮している様子が話題となっていた。大谷は28スイングで4階席への特大弾など11本の柵越えを披露した。

【実際の様子】中日ナインも野球少年に…“敵”をも魅了した大谷翔平のフリー打撃

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