大谷翔平の目の前で…さりげなく“丸パクリ” 元相棒がまさかの強奪「言いたかったのか」

侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】

バンテリンドームでの中日戦前の円陣で中村悠平が声出し

 野球日本代表「侍ジャパン」の中村悠平捕手(ヤクルト)が27日、バンテリンドームでの中日との壮行試合前の円陣で声出しを務めた。前回大会で飛び出た大谷翔平投手(ドジャース)の“名言”を丸パクリ。まさかの展開にファンから「さりげなく大谷弄ったな」「思い切りパクってんじゃないか」と爆笑の声があがっている。

 2023年の第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝・米国戦前に、大谷が発した「憧れるのをやめましょう」という言葉は大きな話題を呼んだ。そんな伝説の名言を、前回大会の決勝で最後に大谷とバッテリーを組んだ元相棒が強奪した。

 中日戦前の円陣で中村は「最後に一つだけ。憧れるのをやめましょう。いいですか! さあ行こう!」とそっくりそのまま拝借。大谷の目の前で堂々と放たれたパクリ発言に、当の大谷らナインも大爆笑だった。

 本大会と同じ午後7時開始となる一戦を前に、チームの士気と雰囲気を一気に高めた中村の声出し。SNS上のファンもこのまさかのシーンに大ウケの様子だった。映像を見たファンからは「中日戦で憧れるのを辞めましょうしぬ」「思い切りパクってんじゃないか」「言いたかったのか」「中村悠平、さりげなく大谷弄ったな」「中村悠平の円陣www」といったツッコミのコメントが相次いで寄せられていた。本番に向けて、チームの雰囲気の良さと結束力の高さがうかがえるワンシーンとなった。

【実際の様子】大谷翔平が合流したのに… 容赦無く“パクる”中村悠平

RECOMMEND