大谷&山本でもなく…来日の“ド軍関係者”が感激 訪れた日本の聖地「遂に達成した」

WBCのプールC実況を担当するスティーブン・ネルソン氏が甲子園球場を訪問
大谷翔平投手らも所属するドジャースでお馴染みの名物実況が、日本の“聖地”を訪れて感激の声を上げている。3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でプールCの実況を務めるため来日している、ドジャース地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」のスティーブン・ネルソン氏。SNSに挙げたのは自らの“やりたいことリスト”だった。
ネルソン氏はこの日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「成し遂げたいことリストに書いていた、阪神甲子園球場を訪れるという目標を遂に達成した!」と興奮気味に綴り、球場を訪れたことを報告した。
米放送局「MLBネットワーク」が中継するWBCのプールC(東京ラウンド)で、ネルソン氏は同じくドジャース戦の解説でお馴染みのホセ・モタ氏とタッグを組んで実況を担当することが発表されており、すでに日本に滞在している。大谷の活躍を地元ロサンゼルスで熱く伝えてきた名物実況にとっても、高校野球の聖地でありプロ野球・阪神の本拠地でもある甲子園球場は特別な場所だったようだ。
東京で開催される熱狂のプールCを前に、足を伸ばして日本の野球文化や歴史を存分に堪能している様子がうかがえる。本大会での熱い実況にも、さらなる期待が高まりそうだ。
(Full-Count編集部)