大谷翔平、“相棒”との再会に「泣いた」 グラウンドで突然…笑顔で握手に「たまらんね」

大谷翔平と大野奨太コーチが再会した
感動の再会シーンとなった。野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)が、かつてのチームメートと感動の再会を果たした。27日、バンテリンドームで行われる中日との強化試合前、グラウンド上で中日の大野奨太捕手コーチと笑顔で言葉を交わす場面があった。
大野コーチは2009年から2017年まで日本ハムでプレー。2013年からプロ入りした大谷とは5シーズンにわたって共闘し、投打二刀流で歩み始めた若き日の大谷を捕手として支えた相棒の1人だ。2015年には「最優秀バッテリー賞」にも選ばれていた。
フリー打撃を終えた大谷が歩み寄ると、両者はガッチリと握手。和やかに談笑した。
SNS上ではこの光景に感動する声が殺到した。「あぁーーーこれも泣いた」「ファイターズファン大歓喜」「胸熱」「これエモいやつ」「たまらんね」と、当時を懐かしむように“日本ハム戦士”の共演に注目していた。