日本代表の試合で…ファンが発見した“違和感”「変わった?」 新ユニに集まった注目

バンテリンドームでの侍ジャパン強化試合で中日選手が着用
3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する野球日本代表「侍ジャパン」は27日、バンテリンドームで中日との強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」に5-3で勝利した。豪華な代表選手たちに熱視線が注がれる中、SNS上のファンから中日のビジターユニホームに改めて注目する声が上がっている。
中日は2026年シーズンから着用する新ユニホームを、昨年11月のファンフェスタで発表していた。球団創設90周年を記念したロゴマークが入り、ビジターユニホームは胸ロゴを「CHUNICHI」から「DRAGONS」に変更。帽子も「CD」から「D」に刷新されるなど、力強い“竜”のイメージが強調された斬新なデザインとなっている。
本大会を控えた大一番ということもあり、今季初めて中日の試合を見たファンも多かったようで、装いを新たにしたユニホーム姿に驚きの声が上がった。

SNS上では「改めて中日のユニかっこええなあ」「中日ユニのTEX感が凄い」「今シーズン初めて野球見てるけど、中日のユニどうした」「中日ユニ変わった?」「中日のビジターユニの色合いが良い」といったコメントが相次いで寄せられていた。球団創設90周年という節目の年に、伝統と革新を融合させた真新しいビジターユニホームが、多くの野球ファンの目を引いていた。