規格外の大谷翔平には「いらないやろ」 かすんだ球場の“新目玉”にX同情続出

侍ジャパン・大谷翔平【写真:加治屋友輝】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:加治屋友輝】

大谷翔平はフリー打撃で豪快な打撃を披露した

 野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)が、規格外のパワーで本拠地の“新名所”をかすませている。27日、バンテリンドームで行われる中日との強化試合前にフリー打撃に臨み、28スイングで11本の柵越えを披露。新設されたばかりの「ホームランウイング」を軽々と越える打球を連発し、ファンからは驚きの声があがっている。

 本塁打が出にくい球場として知られてきた同球場だが、2025年オフについに「ホームランウイング」を設置した。左中間と右中間のホームからの距離は116メートルから110メートルへと縮まり、フェンスの高さも4.8メートルから3.6メートルに低くなっている。

 打者にとっては“有利”となる改修。しかし、大谷の前ではその意図も無意味になってしまう。フリー打撃の最初のターンの7スイングこそ、軽めだったために新設“テラス席”に飛び込むライナー性の当たりはあったが、2ターン目からは本領発揮。打球は次々とテラス席の上を通過し、スタンドに着弾していった。

 X(旧ツイッター)上では「テラス席を軽々と越えていった」「カスってもスタンドインさせてたから」と底知れぬパワーに衝撃を受ける声が殺到した。さらに昨年までのサイズでも十分に本塁打を量産した大谷に対し「大谷にテラスいらないやん」「いらないやろw」「大谷選手には不要ですな」「恩恵を感じない」といったコメントも続出していた。

(Full-Count編集部)

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