「おぉぉぉぉ!!」大谷の衝撃が米進出 “驚弾”による異常現象「彼の練習を見るだけのため」

試合前練習に臨んだ侍ジャパン・大谷翔平【写真:加治屋友輝】
試合前練習に臨んだ侍ジャパン・大谷翔平【写真:加治屋友輝】

大谷翔平がフリー打撃を披露…米メディアも続々反応

 野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)が27日、中日との強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」の試合前に打撃練習を行い、28スイングで11本の柵越えをマークした。あまりの“衝撃”に、情報が海を渡って米国にも届いた様子だった。

 米スポーツ局「FOXスポーツ」では公式X(旧ツイッター)で「中日ドラゴンズとのエキシビションゲームを前に、ショウヘイ・オオタニが“ショー(Sho)”を披露した」と投稿している。さらに米メディア「ジョムボーイ・メディア」のポッドキャスト「トーキン・ベースボール」でも「ショウヘイ・オオタニは日本で、ファンや同僚選手たちを前にショーを開催した」と紹介されている。

 米データ会社「コーディファイ・ベースボール」では「ショウヘイ・オオタニの打撃練習のために、ファンでいっぱいになった球場」とバンテリンドームの熱狂を紹介。スポーツビジネスをカバーする米メディア「フロントオフィススポーツ」では「ショウヘイ・オオタニは、WBCに向けて準備を進める侍ジャパンの練習で、彼の練習を見るだけのためにスタジアムを満員にした」と報じられている。

 大谷はフリー打撃の1周目は7スイングで2本の柵越え。2周目に入った際にはドジャースで使用している登場曲が流れる粋な演出があった。そこで4階席の特大の一発を放つと拍手喝采が沸き起こった。前回大会が開催された3年前の中日戦前には27スイングで9本の柵越えを披露。右翼5階席にも叩き込むなど、ファンや選手の度肝を抜いた経緯があった。

(Full-Count編集部)

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