何かが違う…大谷報道にツッコミ続出 特大弾巡り“問題発生”、日本ファンが抱いた違和感

試合前練習に臨んだ侍ジャパン・大谷翔平【写真:加治屋友輝】
試合前練習に臨んだ侍ジャパン・大谷翔平【写真:加治屋友輝】

大谷翔平のフリー打撃“映像”が話題に

“最新情報”がアップグレードされておらず、困惑したファンも見られた。野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)が27日、中日との強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」の試合前に打撃練習を行い、28スイングで11本の柵越えをマークした。あまりの“衝撃”に情報が海を渡って米国にも届いた様子だったが、まさかの“誤り”もあった。

 米スポーツ局「FOXスポーツ」が「中日ドラゴンズの全員が、今日のショウヘイ・オオタニの打撃練習を見ていた」と綴って、公式X(旧ツイッター)を更新。ただ、同時に掲載された映像が3年前の前回大会前のものだった。

 この光景にファンはSNSなどで「この映像は2023年のだよ」「ところで、この映像は2023年に撮影されている」「それ、3年前や」「これ前のときじゃん」「これは2023の映像だわ」などの“ツッコミ”を入れていた。

 大谷はフリー打撃の1周目は7スイングで2本の柵越え。2周目に入った際にはドジャースで使用している登場曲が流れる粋な演出があった。そこで4階席の特大の一発を放つと拍手喝采が沸き起こった。前回大会が開催された3年前の中日戦前には27スイングで9本の柵越えを披露。右翼5階席にも叩き込むなど、ファンや選手の度肝を抜いた経緯があった。

(Full-Count編集部)

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