大谷翔平、侍J一番乗りでグラウンド登場 90m大遠投…開門は午後4時でスタンドは“無人”

中日との強化試合第2戦
野球日本代表「侍ジャパン」は28日、中日との「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」を戦う。試合前練習では大谷翔平投手(ドジャース)が侍ジャパン一番乗りでグラウンドに姿を見せた。
大谷や鈴木誠也外野手(カブス)らメジャーリーガーは名古屋での試合に出場しない予定。27日にはグラウンドでキャッチボールを行い、その後は鈴木、吉田正尚外野手(レッドソックス)らと同じ組でフリー打撃を実施した。
この日、中日練習中にグラウンドに登場すると、キャッチボールを開始した。今大会は打者に専念するが、キャッチボールなどシーズンの調整も欠かさず。2日連続で高城俊人ブルペン捕手を相手に遠投などもこなしていた。
午後4時に開門ということもあり、前日とは違い無人のスタンドで調整。キャッチボールを終えると、ベンチに下がっていった。
(Full-Count編集部)