大谷翔平が異常すぎて…180cm大砲が「小さく見える」 ファンが“違和感”「デカすぎ」

侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】

試合前セレモニーで再認識した大谷翔平の逞しさ

 チームに合流した“スター”の存在感が際立った場面があった。野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)が27日、中日との強化試合の試合前セレモニーに登場。ユニホーム姿で現れた大谷に球場中から拍手が送られた。ファンは整列で発覚した大谷の“異常さ”に「サイズ感が壊れる」と驚いていた。

 試合開始前のセレモニー。侍ジャパンのメンバーが三塁側ベンチ前に一列に整列した。大谷の隣に立ったのは、サポートメンバーとして加入している山本大斗外野手(ロッテ)。180センチ、88キロの恵まれた体格を誇る若き主砲だが、大谷の横では存在感も半減。大谷は191センチ、95キロだが、引き締まった肉体は、数値以上の逞しさを感じさせた。

 大谷の姿に衝撃を受けたファンは数多く、SNSには「山本大斗もムキムキなのに大谷ヤバすぎ」「大谷翔平が分厚すぎて山本大斗が小さく見える」「大谷さんがデカすぎる」「大谷と並んだ山本大斗、ガリガリすぎる」などのコメントが寄せられていた。

整列で横並びになった侍ジャパン・鈴木誠也、山本大斗、大谷翔平(左から)【写真:加治屋友輝】
整列で横並びになった侍ジャパン・鈴木誠也、山本大斗、大谷翔平(左から)【写真:加治屋友輝】

 大谷や鈴木誠也外野手(カブス)らメジャーリーガーは名古屋での試合(27日、28日)に出場しないものの、チケットは両日ともに完売。大谷は28日、一番乗りでグラウンドに登場すると、キャッチボールなどで調整した。

【実際の様子】大谷の影響で180センチの大砲が「小さく見える」 ファンが発見した“異常さ”

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