侍ジャパン、中日に2連勝 牧&森下がHR、5回に5得点…いよいよ大谷らMLB勢出場へ

中日と侍ジャパンの試合
■侍ジャパン 7ー3 中日(28日・バンテリンドーム)
野球日本代表「侍ジャパン」は28日、バンテリンドームで行われた「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」で中日に7-3で勝利した。2連勝で中日とのシリーズを終え、1日を挟んでオリックス、阪神との強化試合に臨む。
侍ジャパンは初回、2死から牧秀悟内野手(DeNA)の左翼スタンドへのソロで先制。2回には森下翔太外野手(阪神)にもソロが飛び出した。
先発した伊藤大海投手(日本ハム)は3回を投げて2失点。4回には隅田知一郎投手(西武)が先頭・細川成也外野手に初球を本塁打とされ勝ち越しを許した。
それでも5回には1死一、二塁から坂本誠志郎捕手(阪神)が同点適時打。小園海斗内野手(広島)の適時打、牧秀悟内野手(DeNA)の押し出し四球、山本大斗外野手(ロッテ)の2点適時打で計5点を追加した。
5回からは北山亘基投手(日本ハム)が2イニングを投げて無失点。7回は藤平尚真投手(楽天)、8回からは東松快征投手(オリックス)が2イニングを無失点に抑え試合を締めた。
試合前には前日に続き、大谷翔平投手(ドジャース)、鈴木誠也外野手(カブス)、吉田正尚外野手(レッドソックス)が同じ組でフリー打撃を実施し、場内は大盛り上がりだった。大谷と鈴木は5回表終了時に先に球場を後にした。
侍ジャパンは3月2日からは京セラドームでオリックス、阪神と対戦。大谷らメジャーリーガーの出場も解禁となる。
(Full-Count編集部)