大谷翔平を前に…森下翔太が「うっとりしてる」 まさかの表情に「なんて顔してやがる」

大谷は25スイングで9本の柵越え…ファン殺到で場内には警備員のアナウンスも
野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平投手(ドジャース)が28日、バンテリンドームで行われた中日との「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」の試合前に打撃練習を行った。同組では鈴木誠也外野手(カブス)、吉田正尚外野手(レッドソックス)も特大弾を連発。“スター軍団”の凄まじさに、ひと際目を輝かせた選手が話題を呼んでいる。
大谷がバットを手にグラウンドに登場すると、スタンドのボルテージは一気に最高潮に達した。ネット最前列にファンが詰めかける事態となり、警備員が「写真撮影もお席でお願いします」とアナウンスを繰り返す異様な雰囲気となった。大谷は計23スイングで9本の柵越えを放ち、5階席に飛び込む当たりにどよめきが起きた。
前日の打撃練習でも大谷に大きな注目が集まったが、この日は鈴木も5回席に飛び込む一発を放つなど、23スイングで11本の柵越えを披露。吉田もスタンド上段に飛び込む当たりを飛ばし、メジャーリーガーの凄まじさを日本のファンにも証明した。
センター付近では、投手陣が正座をしながらメジャー組の練習を食い入るように見つめる光景も見られた。さらに、近くでは阪神・森下翔太外野手が半パン姿で食い入るように熱視線を送った。

SNS上では「翔平のフリーバッティングを見る森下くん、うっとりしてる」「真剣に見つめる森下かわいいなぁ」「そりゃ森下君の顔もひきつりますわな」「森下くん見学してる」「森下の表情で吹いた なんて顔してやがる」「メジャー組の打撃練習を見る森下が野球少年すぎる」「大谷のバッティングを見て口パカーンな大斗と笑っちゃう森下」と、今大会で活躍が期待される若手に注目するファンが多かった。