日本ハム新助っ人は「当たりかも」 万波も唖然…豪快弾にファン興奮「優勝してまう」

ハムのカストロが台湾球団の交流試合で豪快弾
豪快アーチを披露した。日本ハムの新助っ人、ロドルフォ・カストロ内野手が2月28日、台湾プロ野球(CPBL)の味全との敵地での交流試合に「7番・遊撃」で出場すると2回に豪快な本塁打。ファンは「最強助っ人きた」など歓喜している。
2点リードの2回、相手の右腕投手が投じた外角への142キロ速球を振り抜いた。打球は高い孤を描いて左中間スタンドで跳ねた。ホームランアーティストらしい滞空時間の長い豪快な弾道に、万波中正外野手も唖然とした表情で手を叩いていた。
26歳のカストロは右投右打の遊撃手で、2021年にパイレーツでデビュー。メジャーでは遊撃に加え、二塁、三塁を守った経験もある。昨季3Aでは133試合で打率.235、19本塁打82打点、OPS.741を記録した。メジャー通算194試合で22本塁打、マイナーでは通算656試合で90本塁打を放っている。
パワー溢れる打撃で、2月23日の阪神とのオープン戦(名護)では、球場左翼席後方の防球ネットに直撃する特大アーチを放っていた。DAZNの公式X(旧ツイッター)が本塁打映像を投稿するとファンも反応。「打球すご」「優勝してまう」「想像してたより打撃も守備も100倍くらい良い」「絶頂」「神助っ人だよ!」「覚醒するかも」「当たりかも」と期待を寄せていた。