「ギータが憑依してる」豪快スイングで特大弾 鷹23歳の“完璧”な弾道に「ボールが可哀想」

ソフトバンク・笹川吉康【写真:加治屋友輝】
ソフトバンク・笹川吉康【写真:加治屋友輝】

鷹の笹川がOP戦で特大弾、開幕1軍をアピール

 圧巻スイングで届けた高弾道アーチに強打者の片鱗を見た。ソフトバンクの笹川吉康外野手は1日、西武とのオープン戦に出場。右中間スタンドにオープン戦第1号を放ち、ファンは「柳田を彷彿とさせる」「マジで開幕スタメンあるな」と23歳の大砲候補に期待を寄せている。

 第1打席から持ち味のフルスイングを披露した。この試合、笹川は「6番・中堅」でスタメン出場。2回先頭で迎えた打席、左腕・佐藤爽投手のカーブを完璧に捉えると、打球は右中間に伸びていき、そのままスタンドに飛び込んだ。194センチ、96キロの恵まれた体格から繰り出す力強いスイングで、アーチストらしい放物線を描いた。

 笹川は2020年ドラフト2位でソフトバンクに入団。豪快なスイングから“柳田悠岐2世”と呼ばれることも多い。1軍ではここまで通算2本塁打だが、昨季は2軍で12本塁打64打点をマークし、ウエスタン・リーグ2冠を獲得。6年目の今季は、1軍での飛躍が期待されている。

 23歳の特大アーチに心を奪われたファンは多く、SNSには数多くのコメントが飛び交った。「マジでえぐすぎ」「30本は余裕で打てそう」「ギータがまじで憑依してる」「鞭のようにバットがしなってる」「ボールが可哀想」「ガチ覚醒してるやん」と、ブレークの兆しを感じさせた豪快な一振りを称えた。

【実際の動画】「ボールが可哀想」「エグすぎ」鷹23歳が豪快スイングで放った衝撃アーチ

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