鷹の秋広&笹川が本塁打も…先発の東浜が7失点 楽天・宗山が2安打1打点の活躍、1日のパ結果

広島戦に出場した楽天・宗山塁【画像:パーソル パ・リーグTV】
広島戦に出場した楽天・宗山塁【画像:パーソル パ・リーグTV】

西武は12安打10得点と打線が好調

 1日、パ・リーグ2球団のオープン戦が行われた。西武はソフトバンクに10-6で打ち勝ち、楽天は1-0で広島との投手戦を制した。

 西武は12安打10得点と打線が爆発した。1回に外崎修汰内野手の適時打などで4点を先制すると、2回にも仲三優太外野手の適時打などで2点を追加。3回には外崎がオープン戦1号ソロを放ち序盤でリードを広げた。

 投げては6回に登板した、ドラフト2位ルーキーの岩城颯空投手が1回3奪三振無失点の好投を披露。敗れたソフトバンクは、笹川吉康外野手と秋広優人内野手に本塁打が出たが、先発の東浜巨投手が3回7失点と崩れた。

 楽天は完封リレーで広島との接戦を制した。先発の瀧中瞭太投手が4回途中1安打無失点と安定した投球を見せると、後を受けたリリーフ陣も無失点でつないだ。打線は4回、黒川史陽内野手の三塁打で作った2死3塁の好機に、宗山塁内野手が適時打を放ち先制。この1点を守り抜いた。宗山は2安打1打点、黒川も2安打をマークする活躍を見せた。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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